また妹のブログからネタを借りる(盗むというよりましか)。 日本人はみんな歳を聞きたがるという話。確かにどんな新聞記事でも名前の後にカッコの歳が書いてある。 ないと気がすまないようである。 そして、その後気になるのは、結婚しているかどうか、それから、子供がいるかどうか、だそうだ。 こちらでも歳は興味の対象になる。 既婚、未婚、離婚などもそう、でもそういうことはたとえば仕事の面接などで訊くことは法律違反だし、子供のあるなしも同様。 みんなMs.で済ましてしまうから、ダレが結婚しているかなんて、わからない。 一緒に暮らしている人がいても、結婚しているとは限らないし、女同士、男同士という選択もあるわけで、一概には言えない。
子供がいたって、普段は離れて暮らしていて、夏休みに会うだけという血のつながった子供もいれば、普段一緒にいるのは奥さんの連れ子、といった具合で、ややこしいったらない。 その上、養子も頻繁にあるので、顔の似たもの同士というのも通用しない。 私の友達で、家族3人とも姓が違う人がいる。 子供は前の夫の名前、自分は親の名前のまま、今の亭主はその名前、というわけ。 まあ、こういうのが許されるというのも、風通しが良くていい。
というわけで、新しい出会いを探している人は左手の薬指に目が行くのである。