リュウザエモンと映画を見た。“Jet Li’s Fearless" 日本ではまだ公開されてないようだが、こちらでは3位で公開を果たし結構人気がある。 字幕が出るのはアメリカではかなり不利なのだ。 日曜のお昼(安いので 8ドルが6ドルになる)の映画館はがらがらである。 10人ほどいるだけのうち女の人は私だけ。 1910年代の上海。中国の国粋主義はともかくとして、ジェットリーの拳法はさすが本物。 ファイトシーンでも、つぼを撃ったり蹴ったりすると、当然起こる結果をちゃんと見せるのがえらい、とは空手黒オビのリュウザエモンの言。 アクションのスピードが速すぎて、カメラをスローモーションにしなくては見えないというのもすごい。 この人、演技も顔もあんまりぱっとしないけど、体の動きだけは魅力あります。 もう40過ぎているのにね。


日本人のファイター役の中村獅堂という人初めて出てきたときは中国語がうまくて、日本人とは思わなかった。 かっこいい得な役をもらったね。 後で調べてみると、ピンポンという映画にドラゴンという役で出ていた人らしくそういえば、と思い出した。

 

帰りにはハーゲンダッツのアイスクリームを買って帰り、2人で食べました。