先日九九のできない高校生のことを言ったが、時計の読めない子もいる。 クマゴローが高校のとき、スペイン語の授業で、時間の読み方を習っていた。 その時、明らかになったことはクラスの3分の1が、英語でも時計が読めないということ。 スペイン語どころの騒ぎではない。 たとえば、3時とか、3時半はわかっても、3時10分前はわからない。 2じ15分もだめ、 要するに、数字の間が5分づつで、それを掛け算にすれば何分かはわかるという理解がないのだ。 何もかも、デジタルだから、日常生活に不自由はないというわけ。
クマゴローは時計を読むのに、ずいぶん時間がかかったように覚えている。小学校の3年か4年か。 でも結局はできるようになって、(英語でも、スペイン語でも)めでたしめでたし。 そういえば、あの子はオムツが取れるのも遅かった。 小学校へ行くまでには取れるんでしょうね、とあきらめて思っていた。 今はオムツなしの医学生、バンザイ。 トイレのトレーニングに頭を悩ましているお母さんたち、大丈夫ですよ。いつかは取れますから気長にゆくのがコツ。 あせってもいいことない。
トレーニングパンツをはいている時、ウンチをカーテンの陰にかくれてやっていたクマゴロー。 あれからもう20年たってしまった。 こんなことをブログに書いているのを、知られなくてラッキー。