男は見栄えがするのが一番と言った。 見かけじゃないよ中身だよなんていうのはうそ、そういう精神主義はもう捨てよう。 外見にこだわらないような男にろくなものはいない。 そして、次に大事なのは愛想である。 まめに人の気持ちを読む、そして口まめなこと、お世辞をお世辞にせずに自然に口にすることができると言うのはいい男になるための必須の条件である。 口の重い、"男は黙ってサッポロビール"(古いなー)なんていうのにはもう用はない。 ブスッとしているむさくるしい男たちはまとめて粗大ごみに出してしまおう。
現実と理想は食い違うもの。 私のツレアイがこの条件をすべてクリアーしているかどうかはかなり疑問。 生真面目でかわいい年下のオットにあまり期待しても気の毒。 後は息子たちに期待。