久しぶりに2日休みを取ってまず一日目は家でごろごろ、買い物に行ったり料理をしたり。 牛肉を買ってきて、薄切り(といっても私のは厚さ約5ミリはある)にして、たまねぎといためる。 みりん、しょうゆ、砂糖、にんにく、しょうが、などで味をつける。 それから、水を加えて、ささがきごぼう、ジャガイモ、ナス、豆腐、マッシュルーム、それに、おまけに、ゆで卵まで入れる。 あっという間に、お鍋いっぱいになってしまった。 半分肉じゃが、半分すき焼きである。 子供たちは日本風ビーフシチューと呼ぶ。
味付けもだんだんエスカレートして、最後の決めてだといいながら、七味をふり、バルセミコ酢を入れ、そうそうビーフンも入れよう。 ますます量が増えて、混ぜるのも困難になってきた。 半分はクマゴローへ。
2日目はカンサスシティーにクマゴローに差し入れに行く。 食料品の買い込み、銀行への用事など、車がないとできないことをする。 相変わらずの殺風景なアパート、私にはあそこでは暮らせない、とつくづく思う。 あれよりもっとひどいところに住んでいたこともあるのに、若いからできることってあるのだ。
今朝は残り物のビーフシチューにご飯を混ぜて、いわゆるイヌメシにして(ネコメシか)リュウザエモンと食べた。 なんだか、きたならしくてぐちゃぐちゃだなーなどといいながら。 うるせー黙って食べろ。