同じくらいの年になったからといって、自分の子供が同じものに感動するかどうかはかなり疑問。 ツレアイはよく子供たちに、きっとこの曲気に入るよとか、この本読んでごらんいいよとか言っているけど、本人が思っているほど子供たちには受けてない。 それを良く見ているので、私はそういうことをしないように、自重しているというより、何しろ育った場所が日本それも30年以上前の、というわけで私は子供たちと青春の感動を分かち合おうとはあまり期待していない。


今、子供たちは1970年代の音楽を聴いている。 ジェイムステイラーにキャロルキング,といわれて、思わず、ジャニスイアンを聴いたことある?といってしまった。 私の高校時代のテーマソングは彼女のヒット曲、At Seventeen、 レコードはBetween the lines だとかのなかの一曲。 早速クマゴローが買って来た。 久しぶりに聴いてやっぱり、17歳のころの甘酸っぱい思いを感じてしまった。 自己意識の強すぎる17歳のころ、何をしても無様で情けない自分に愛想を尽かしてしまい、自信もなくただひたすら不安だったあのころ。


クマゴローによると、ジャニスイアンはレスビアンだって、へーそうなの、そう思って聴くと、もっと意味ありの曲いっぱいあるね。 いままた聴きなおしています。