サンフラワーゲームが今年も行われた。 リュウザエモンとサイノスケは例年のごとく空手の武器と型に出場。 サイノスケは名前どうり、武器はサイ、 リュウザエモンはまたしても棒。 年齢別に分けてある。14歳から17歳まで、これはリュウザエモン、過去2年間サイノスケと同じカテゴリーだったのが、今年は、ひとりになった、兄貴と争わなくてもいいとはかなり精神的にラクなのでは、少なくとも親はラクです。 サイノスケは18歳から34歳までのグループ。 厳しいことに、黒オビのグループでは道場の先生もこの年齢層に入っている。 


例年どうりエアコンのない、古いジムでのトーナメント。 見物席で汗を流しながら、応援。  リュウザエモンのパーフォーマンスが終わると、サイノスケが近づいて手を出し、握手している。 よくやった、Good job といっているようだ。 それを見ていて、心温まる。 リュウザエモンが武器でも、型でも銅賞を取りました。 サイノスケは何にもなし、まあしょうがないか、ウイルソン先生が銀賞。 35歳以上の部ではウェスト先生が金賞を取りました。


兄弟でライバル意識を超えて、お互いに認め合えるのにはかなりの年月と精神的成熟が必要だと思う。 私が妹に対して、あと10年以上かかったことを、この2人はもう達成していると、親として、誇らしい。 こんなことを言うとまた親バカ丸出しと言われそうだけど、メダルをもらうとか、成績がいいとか言うよりも、こういうことがもっと大事だと思う。  子供に教えられることの多いこのごろ。