いつもここで食べられないものの話ばかりしているので、今回はここでたらふく食べられるおいしいものの話。 夏はメロン、スイカにハニーデュー、キャンタロープ。 1個丸ごと買ってきて台所のカウンターに2-3日置いておく。 においがして、へたのところを押さえるとちょっとやわらかいくらいになると切る。 甘い汁が滴って、皮も薄くむける。 チェリーはまっかっかのビングに黄色と赤のレーニエー。 日本では考えられないくらいの安い値段で買える。 1ポンド450グラムが6ドルである。それがセールで3.99ドルになってたりすると、2ポンド以上買う。ほとんど1キロ近くあって、1000円くらい。
桃は小ぶりで見た目はあんまり良くないけど、木で熟れたのは甘くて味が濃い。 岡山名産白桃のように、まるで芸術品のように木の箱に収まっているのとは良い意味でも悪い意味でも違う。 こっちの人は桃の皮はむかず、洗ったらそのままかぶりつく。 最初は考えられなかったけど、今では平気。皮の産毛もよく洗えば落ちるし気にならない。繊維質が取れてちょうどいいんじゃない。
思えば私も変わったもの。でも私の知り合いの獣医さんみたいにキーウィーを洗っただけで皮ごと食べるところまでには行っていません。