平井堅の昔のアルバムの中に ”Nightmare goes on" (日本語の題忘れた) という曲がある。 夢の中ナイフを片手に僕はそのドアを開けた。君がもだえてつめを立てる知らない誰かの背中。 というきわどい内容だ。 私の見る悪い夢はこういうセクシーなのとは程遠く、たいていが学生時代の授業の夢。もう学期は半分終わっているのに、一度も授業に行ってない。教科書も買ってなければ、教室がどこなのかも知らない。 パニックになっている。
昨日は微分積分ができない夢を見た。高校にいるらしい。 いいところまでは問題が解けるのだが、最後の答えが違っているのだ。 数学の得意なbrother(と英語で言ってる)がいるので教えてもらいますといいながら、いやだなー頼らなくちゃいけないのってと思っている。 でも頭の隅で、だれのことを思ってるんだろう。私に兄弟はいない。
一番頻繁に見る悪夢はドイツ語関係だ。 大学院の試験に2つ外国語が必要だったので英語とドイツ語を選んだ。 英語は一応専門だし、そんなに苦労はしなかったが、ドイツ語は別。 Faust も読んだし、 夏季講座もとって必死でやった。 大学院には入れたものの、そのあとドイツ語が必要なこともなく、思いっきり、忘れてしまった。 忘れることが快感だったような。
その付けが今夢に現れる。