DVDのレンタルで日本のテレビドラマを見ている。 一ヶ月20ドルちょっとで常に2本、期限なしの見放題、返却すればリストに選んであるのが次々にくる。 面白かったのが アネゴ、恋の時間、離婚弁護士。 期待したのにつまらなかったのが 輪舞曲ロンド。 あの終わりかたはないでしょう。 あっけないというか不燃焼不満足。 もう1本DVDが残っているのかと思ったくらい。 現代の軽い恋愛もの家族ものが面白い。


今見ているのが あいのうた。 いつも家は片付いているし、朝ご飯に鮭、玉子焼き、ウィンナー、お味噌汁にご飯、すごく簡単そうに作ってるけど、3人の子供の世話と家のことをするのはもっと修羅場でしょう。 ま、そういいながら、結構楽しんでみているし、泣かされるのはこの辺だとわかっていてもつい涙腺が緩んでしまう。 クソ。


その主題歌をあの白髪頭の玉置ナントかおじさんが歌っているらしい。 最初は気がつかずに割といいなと聞いていた。 えっと引っ掛かったのが、歌の中でPRESENTというところ。ここを2拍でいくのだ。 へーぇそうなんだと妙に感心。確かに英語だと2シラブル。 でも昔の歌謡曲だったら、ぷ れ ぜ ん と と当然5拍、それとも ぷれ ぜん と の3拍だろう。 五木ひろしでも今は2拍で歌うんだろうか。 時代の流れを感じました。 昭和は遠くなりにけり。