ツレアイと二人でヴェガスに5日のバケーション。 このところ私の仕事は忙しくて、ストレスがかなりたまっている、ツレアイは春の学期と夏の講座の貴重なる狭間。 もうヴェガスは6回目くらい。 何がいいというのは難しいのだが、私たちの休暇の場である。 ギャンブルをするわけではない。 私が5セントのスロットマシーンをやってるそばで、ツレアイはたって見ているだけ。 私もけちだけど、ツレアイはもっとひどいね。 その上、サービスで飲み物とか持ってこないねーと言う。  そりゃ、あんまりでしょう。


 好きなときにおきて、好きなときに朝ごはん。 ラスヴェガスはそういうことを許してくれる町である。朝の3時でも、夜の6時でも朝ごはんが食べられる。 ネオンの明かりのまばゆい、文化のかけらもない人工の町と言われるけど、それでもなぜか落ち着くのである。そういうことに言い訳しない、これでもかと言う金とチャンスと欲望の満ちた町。


子供たち抜きで楽しんできます。