仕事場での今朝の話題は母の日になにをもらった、何をあげたかしてあげたか。 それで夫が妻に母の日のカードやプレゼントをするべきかどうかで論議になる。 子供が小さければ当然お父さんが主導権を持って子供たちからといって、プレセントを買うべきという人、妻は僕の母親じゃないしそんなことしないよという人。 いろいろである。 子供のいないP氏は、2匹のダックスフントから、それぞれ奥さんにティ-シャツとキャンディーのプレセント。 よくやるよ。


商業主義に躍らせれて何か買わなくちゃいけないと思うなんてバカだよという人もいれば、いくら割り増しで高くなっていても花を買うことにしている人もいる。 ティーンエイジャーの子供たちに期待してないといって自分でオンラインで化粧品入れのバッグをちゃっかり買って、これ私の自分の母の日のプレゼントという人もいる。


プレゼントやカードの儀式が大げさだからといって、親子関係のよさには正比例しないと思うのは負け惜しみか。 サイノスケのチューリップは夜になると閉じ、昼間は花を開き、まだ楽しんでいる。