日本人なら決して間違うことがない間違いをネイティブスピーカーのアメリカ人は犯す。 たとえば、there とtheir それに too と to を混同する。 所有格と複数形が、ごっちゃになる。 (例) teacher's teachers' teachers。 耳で聞いて覚えた言語だから。 うちの子供たちも例外ではない。 lie と lay の違いもわからない人が多い。 lie は自動詞 lay は他動詞だから目的語が必要。 ヨガの先生が "Let's lay down." というたびに顔をしかめたくなるのは私だけなのか。
箸のあげおろしにまでうるさい嫁いびりの意地悪ばあさんの心境になってしまった。