ハナと一緒に大きくなった子供たちがどうその死を受け止めるかは大きな課題だった。死ぬ1年くらい前から、ハナはもう年寄りになっていくのを見ていたわけだが、頭でわかっていていることと実際に起きたのを受け入れるのとは別物。 スミをもらってきたのが夏、そしてハナが死んだのがその冬だった。 スミは子犬でやたらとエネルギーがあり、老嬢ハナはつられて元気になったり、迷惑そうに無視したりしていた。


ウエブサイトで 虹の橋のはなしを見つけた。 死んでしまったペットは天国の虹の橋のもとで、病気も怪我も癒えて若いときのままに戻ってずーっとまっていて、やってきた飼い主に再会する。 子供のためにといいながら、読んで私が泣いてしまった。 このサイトに墓標を立てることもできます。 


 http://www.rainbowbridge.org/