子供たちが小さかったときには、エッグハントをしたり、バスケットにお菓子や文房具など詰めて、朝起きたら、枕元にあるようにしてやったり、いろいろ行事をしたけど、もう大きくなってからは何もなし。ほんとは教会に行って、イースターのお祈りをするのがキリスト教徒の務めなんだろうけど、うちはそういうこともやらない。
イースターのディナーはたいていハムかラムのローストが定番である。 だが先日妹のブログでみた、牛肉の柚子胡椒いためというのをしてみようと思う。 もちろんシャブシャブ用の肉なんて手に入らないし、熱湯をかけて、油抜きとかもするつもりなし。 香菜というのも何のことかわからないから、ねぎとシラントロを使おう。 とまあ、かなり融通を利かせているというか、自由自在です。
付け合せは新じゃがを皮のついたまま適当に切ってオリーブオイルと塩コショウ、ローズマリーとにんにく、バジルにパセリと振りかけて、クッキーシートに広げてオーブンで焼く。 焼き色が表面ついて中までスッとお箸が通れば出来上がり。
デザートはきのうリュウザエモンがブラウニーを焼きました。 高校でFOODという科目をとって、グループでパイやクッキーを焼いたりしている。 このクラスだけはラクにAが取れるんだそうです。