ビートたけし(北野武?)監督主演の映画である。 友達のP氏からDVDを貸してもらった。サイノスケと2人で見る。18になると、こういう血が飛び散るような怖いのでも平気だ。 こっちのほうが目をつぶったりしている。 映画はかなり面白かった。 様式美というか、殺陣がとてもユニークできれいなのだ。 サイノスケに言わせると、コミックの絵みたいだという。
言葉は日本語で、字幕が英語で出る。 博打のシーンで説明しようとすると、知ってるよという。”ハンにチョー、ヨロシイデスカ、ヨロシイデスネ” だって。いったいどこで覚えたのと訊くと ”サムライチャンプルー"という漫画だって。 そういうのを覚えても、今度日本に行ったとき役に立つとはおもえないけど。アリガトヨ とか ヘイ オヤブン とかも覚えて言っている。
最後のシーンのタップダンスが壮観でした。 何をしている人か私はよく知らないけど、たけしさん 才能ありますね。