この"花"という歌、いかにも春の感じが出てとても好き。ピアノの伴奏をあるカラオケウェブサイトで見つけたので、一人大きな声で歌ってみる。 高音が出ない、歳か。 平井堅の歌は難しくて、とてもカラオケでやってみようという勇気はないが、やはり落ち着くところは小学校唱歌。 なんだか悲しい。
この地カンサスではあっという間に気温が上がり、オーバーコートを脱いだと思ったら、Tシャツになる。桜もなければ、桜餅もない。 たけのこも木の芽もない。 卒業式も始業式もない。 ただ、暖気流と寒気流のぶつかり合いで、竜巻が起きる季節。 水仙の黄色、クロッカスの紫が鮮やかだ。
子供のころに覚えたことは忘れないものだ。"花"の2番の歌詞もちゃんと歌えます。