うるさい妹に前回のタイトル(俳句らしきもの)を指摘されて、私ならこう詠むというメールをもらった。 ”祭壇の笑顔を包む黄水仙” そりゃこの方がいいことはわかるけどさ、フン。それに水仙は冬の季語、春は黄水仙だそうです。 リュウザエモンは英語のクラスで俳句をして、ちょうどお昼時でおなかがすいていたので、ランチのことを詠んだそうです。 ハンバーガーは一体いつの季語?


明け方は氷点下でも日中の気温は70度を超えることもあり、春の嵐の季節。 竜巻が起きるのもこの時期である。 竜巻が起こりそうなときは外の空気が黄色を帯びているように見える。 なんとなくオレンジがかかったような生暖かい感じ。 でも地下室にいれば、上の家や家具が吹き飛ばされても、命だけは助かる。 サイレンが鳴ったら、即地下室行きだ、でもめったにないけど。 過去16年で 5,6回かな。


ハリケーン、地震、津波、と比べると大して怖くはない。 アメリカのど真ん中の大平原に住んでる数少ない特権。