妹のブログを読んでいて、このフレーズに出会った。まともな金銭感覚とはなんだろう、私にとっての。 中流家庭の主婦、一応勤めて16年目、3人の子供の母。 何にどれだけお金を使えるかというのは、すごくプライベートな問題である。 たとえば、100ドルのワインボトルを買えるか。 200ドルする服が買えるか。 私には無理。 でもたとえば、180ドルのコンサートのチケットを買う気になるか。 (もちろんSTING なら、喜んで。 ハイ、買いました、その上、はるばるラスべガスまで、飛行機で行きました。)  

 

こういう観念の落差があると夫婦の仲がまずくなると思う。 できるなら、金銭感覚の似た同士が好ましい。 好きなものが一致してるとか、嫌いなものが一緒とかよりも、 この金銭感覚のテストが一番だと思う。 


クマゴローとサイノスケとニューヨークへ旅行に行ったとき、私が、ディナーにグラス一杯のワインを6ドルで注文するくせに、ペットボトルの水を街角で1ドルで買うのがいやで、コンビ二で1ガロンのを買い、それを移し変えているのを見て、 いったい何ドル節約しているつもりと笑う。


そうなのよね、こういうのって、論理じゃないのよ。 妹のブログです。 ネタを借りたので。

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