今朝仕事に行く途中にネズミ捕りにつかまっている車を見た。 横道に入ってとめられていて、それがなんとスクールバスなのだ。 子供たちが一杯乗っていて、いったいこのドライバー仕事は続けられるのかと心配してあげるような、なぜかおかしいような。  途中に小学校があって、同じ1本道で35マイルから20マイルにスクールゾーンでおちるのだ、心してないと急にはスピードが落ちず、それでネズミ捕りの格好の場所ということになる。 明日はわが身。


クマゴローの高校のときの同級生で一緒に空手を習ったりしていた子がポリスアカデミーを卒業してこの町で警察官になった。 親同士も同じ職場で家族ぐるみで付き合っていた。 それをきいて以来、スピードは出さないし、赤信号では必ず止まる安全運転になった。 イヤー、もしかして、とまらされた後に、パトカーから降りてきたのが、その子だったりした日には目も当てられない。 “ハーイ、テイラー、お久しぶりー、元気だった?” なんて言えますか? 


クマゴローはテイラーきっと見逃してくれるよというけど、それも恥ずかしいし、町でパトカーを見るたびに、あれテイラーかなと見てしまう。 感謝祭の次の日、BEST BUY (大きな電気器具屋)の駐車場で整理にあたっていた時子供たちはあったそうだ。 全装備の上制服で、サングラスがかっこよかったとリュウザエモン。