昨日のブログで、チキンサラダを2人で分けたと書いたので、その説明。 アメリカのレストランでの食べ物の量が多いのにはもう慣れたけど、だからみんな太るんだというのは定説。 パスタなんか頼むと、これは4人前か?というくらいのがくる、しかもサラダとパンの後である。 昨日のサラダは、お皿は丸盆くらいある。とりの胸肉がローストしてスライスしてあるのが、上に乗ってて、レタス、トマト、きゅうり、レッドオニオン、それに白と黄色のチーズが少なくとも1カップはある。 とても1人で食べきれるものではない。 (9ドル)
町の新しい映画館の近くにできた ”RED ROBBIN" というレストランではハンバーガーとフライを注文すると、フライは際限なく持ってくるんだって。 モールのALL-YOU-CAN-EAT のチャイニーズレストランは 品種が100以上あって、日本食も、洋食もあると宣伝している。ご飯がカチカチできゅうりとにんじんだけの細巻きなんてこれをスシと呼んで欲しくない。 フライドチキン、ピザ、マッシュポテトに、グレービーまであったけど、もう一回行こうとは思わない。 ここはお昼ご飯で7ドル、夜は9ドル。
いろんな種類のを数多く食べたいと思う私には拷問のような。 同じものばかり飽きるよね、途中で、それを意思の力で食べぬく、そしてその結果がこの身についた余分の20ポンド、約9キロか。