私と子供たちは同じ携帯電話を持っている。 クリスマスのプレゼントにリュウザエモンにカメラつきの電話を与え、これでみんなそろった。 連れ合いのだけ昔から使っている別の会社、使った分だけ買うというやつ。 私たちのように2年の契約と言うのとは違う。 何しろ、もって行くのを忘れる、充電するのを忘れる、その上、鳴っていても気がつかない、と三重苦の父親で、だれも電話してもつれあいが出るとは期待してない。
テキストメッセイジも、私がすると、”今どこにいるの?” というだけで5分ほどかかるけど、子供たちの早いこと。 私は、えーっとnはどこだー、次はえーっと言う具合。
リュウザエモンはさっそく、写真と名前とインプットして、私が電話をかけると、ひどい顔でラーメンをすすっている顔が出ると言うシステム。 まったくやめて欲しいよね。 でも携帯は便利、去年サイノスケが ハワイに行ったときも、携帯での私への通話は無料だったし、気兼ねなく話ができてよかった。
そのうち世界中で携帯で話せるようになるんだろうな。 長生きはしてみるものです。