カンサスの田舎に住んでいいことは、晴れた空が際限なく青いこと。 直射日光が冬でも厳しく、 日に焼けるのも無理はない。 一年中サングラスが離せない。
東京に飛行機で下りていくと、まるでスモッグの中に沈んでいくよう。 朝目が覚めても、雨模様なのと思うような空、でもこれが普通。 メキシコシティのスモッグはオレンジ色、東京は薄い灰色。 ニューヨークは大都会だけどスモッグは見たことがない。
妙に暖かい日が続いていて、1月とは思えないほど。 リュウザエモンがただいま運転免許のレッスンの最中なので雪や氷のない道はありがたい。 筆記試験は済ませたので、これから、実習。 そばに21歳以上の人が乗っていれば、運転できる。 この地獄の経験もクマゴロー、サイノスケに続いて3人目。でもそばで子供の運転を見ていて私が死にそうーと思うことに変わりない。 寿命がどんどん縮まっていくのがわかるよーと言う。 これで50時間の運転時間〔夜間10時間)が免許所得に必要。 今のところサイノスケが 高校まで運転して2人でいっているので、 サイノスケが大学に行ってしまう今年の夏までに取れればいい。 スクールバスもなし、市内バスなんて30分に1本ぐらいしかなくて不便。 結局みんな車と言うことになる。
車がないと生活できないだだっ広いところにいるんだから仕方ないけど、頭痛の種。