クマゴローは友達とこのあたりのカンサスのワイナリーめぐりをしたそうな。それで10種類以上のワインを試飲したけどどれもまずかったと言う。おいしくなかったではなく、まずかった。 それでも何とか呑めたのは甘いジュースみたいなやつ、でもそれだったら、ジュースでいいという。当然でしょ。
私は赤ならカベルネ、マーロ、シラ-ツ〔フランスではシラー、オーストラリアではシラーツというらしい)。 白なら、シャブリ、シャードネ、少し甘いのが欲しければリースリング(ワシントン州産のがおいしい)。 でも本当言うと、なんでもいいの、焼酎でも、ウオッカでも、ビールでも。何か料理に合うお酒が食事時にあると、それで食事が完全になった気がする。たくさんはいらない。
もう次の日に残るような飲み方はしないし、そんなに酔うこともない。分別がある酒になってしまった。 先日の新聞記事で、21歳の誕生日に父親が息子を呑みに連れ出し、ショットのお酒を21飲ませて、息子は急性アルコール中毒で死亡、父親は逮捕、というのを読んだ。 (こちらではお酒は21歳から) サイノスケとリュウザエモンにこんな馬鹿なことするんじゃないのよと言う。21ショットも呑んだらアルコールは害に決まってるんだからと。2人曰く、アルコールは1ショットでも害だよって。 救いようないね。 まだまだ教育が足りない、がんばります!
シングルモルトのスコッチ、私にとって未開の地。 勉強してみ るか。