子供たちは私もクリスマスプレゼントのリストを作れという。平井堅のCD ヨンさまのDVD などなど、とってもあいつらの手に負えないものばかり。 妹が持っていた目覚まし時計、どっか押すと”今4時30分です”とか言うのが欲しい。 最初の晩その声にびっくりした、何しろ妹と2人しかいないはずのマンションで、知らない女の人の声!! でもめがねをかけないと何にも見えないひどい近眼の私としては、すごく便利なような。 英語で時間言ってくれてもいいんだけどあるかな。 今のところの課題です。


リュウザエモンはクーポン券はどうかという。自分が小さいころ、私の誕生日とかクリスマスによくくれた手作りのクーポン。 ”無料のハグ” ”文句言わずにごみだし1回” ”15分間沈黙” などなど。使わずにとっておくと、ちっとも使ってくれないと怒る。 それで、私の出すクーポンはどんなのがいいの、というと、たとえば、”無料のお説教” ”お仕置き1回” だって。 そんなのクーポン券なしでしっかりやってます。


結局、私の肖像画を書いてくれるそうです。似てなくていいから、美人にねというと、そんなこといわなくても美人だよといってくれる、この調子のよさ、やっぱり、この子が一番出世しそう。