子供たちが小さいときはサンタに手紙を出して、今年もいい子でいました、プレゼント待ってますと書いたもの。 連れ合いにベルのついた帯みたいなものを持たせて、家の外を走り回らせて、中で子供たちに、”ほら、サンタさんが近づいてるよ、いい子にしてようね。” なんていってた、昔の話。 近頃は、サンタさんの経済状況今年はどうだいとかきいてくる。 来年はクマゴローは医学校、サイノスケは大学、というわけで、こっちに余裕があるわけないじゃない。


とはいいながら、作ってきたリスト〔もちろんコンピューターで、書き直しも自由自在)は、あきれるほどにずうずうしい。 定番の下着とソックス、後は私には見当もつかない i-何とかばかり。 後ベースギターだとか、キーボードだとか、勝手にしてくれ。 おもちゃを買えば用が足りたころが懐かしい。