ターキーがオーブンのなかで焼ける間、家族みんなで映画を見にいく。 ハリーポッターの4作目、炎のゴブレットである。 原作を読んだ人には、あれも抜けてる、ここもとんでると目に付くけど、それでもかなりいい出来だと思う。 私はもっぱら 主人公の成長振り、ヨン様によく似た男の子にうっとり。 みんなにいじめられてかわいそう、ドラゴンに追いかけられ、湖でおぼれそうになり、ナイフで腕を切られて血を採られ、その上好きな女の子とダンスにも行けず。 2時間半があっという間でした。
親戚のだれもやってこなくて〔ありがたいことに〕家族だけの感謝祭。 ターキーの残り物で当分料理しなくてもいいし。子供たちは朝から、残り物のパンプキンパイ。 ま、いいか。