社交ダンスの競技会やトーナメントではあらかじめ決まったコリオグラフィーを踊るわけで、それはそれで、みるのは楽しいし、腕前もわかるというもの。 でも 社交ダンスの本当の醍醐味は、決まったステップを覚えて踊るんじゃなくて、その時々のアドリブというか、意思の伝達で、踊ることだと思う。 背中の手の軽いプレッシャー、握った手で、無意識に導かれて踊る快さ。 社交ダンスは、男の人がいつもリーダー、それってすごく女性差別??つい私はリードしたくなって、、、 でも、男の人は女性の3倍うまくないと釣り合いが取れないとか。 こっちは楽だけど。
言葉を使わないコミュ二ケーション、いやー難しいです。言葉を使ったのも、得意とはいえないけど、英語を使って暮らすということはそれだけで半分、弁論会になってしまいます。
レッスンの時、先生に聞こえないように小声で”次右ターン、それからプロマナードよ。” などと言って、こそこそ踊っていたのが、懐かしい。