やっと最新のハリポタを読み終えた。息子二人は売り出しと同時にあっという間に読み、あとの一人は映画になるまで待つとか。重要登場人物の誰が死んでしまうのかもわかってしまった。 やれやれ。 カンサスシティーのラジオ局のDJがその秘密をばらしてしまい、抗議の人たちがデモをするという騒ぎ。
一方保守的なキリスト教の信者は ハリポタは悪魔の本と言ってボイコット。子供には読ませない。 どんな本だってこどもは読んでいるだけで、教育上結構ではないかという人も多い。 私には単に”面白い”本。 読んでいる途中は、つい登場人物の話し方に似てしまったりしておかしい。イギリス特有のいいかたをまねしたりして。 bloke, snogg などアメリカではめったに聴かない。
ハリーの成長ぶりをわが子に重ねる。