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~癒し工房 Honest Village~(Office Blue-river)blog

フリー編集ライターとして、セラピスト&Candle Artistとしての活動や日常の出来事を綴っています。

あっという間に駆け抜けてしまったG.W。
今年は前半から素敵な仲間や友人たちとのモノづくりやイベント、そして語らいのキラキラした楽しい時間を日々過ごすことが出来ました。
ポジティブな眩しいほどのエネルギーとパワーをいっぱいもらいました。心から感謝。








今日は、ふっと感じたことを徒然なるままに…書いてみよう。
セルフカウンセリングですね。

立ち止まって、ふっと振り返ってみる。
そこでいつも「今が1番!」と言える自分でいたい。と思いながら生きてる。…つもり。

若い頃は、気力も体力も満ちて好きな仕事に日々慢心する自分がいた。
昔の私を知る人にとっては負け惜しみに聞こえるかもしれないが、今の私は生き方、夢からも自由に解き放たれ、肩の力が抜けて自分の足元を見ながら、この場所でしか出会えなかった素敵な人たち、仲間に囲まれとても幸せな自分がいる。

さて、ここからは、自分でも普段意識していない無意識、潜在意識の部分。
私は睡眠中、かなりリアルな夢を見る…。

いつしか私もお世話になり可愛がって頂いた編集長たち、そして仕事仲間が他界する年齢になっている。携わる人たちにとっては好きな仕事とはいえ、激務が続き生活が不規則な編集者という仕事は生命を削っているように思う。

いつだったか夢の中で、オールキャストな顔ぶれの編集部にいた。
そこで私は「ここでまた一緒に仕事がしたい。雑誌や本を作りたい!」と切々と訴え、「まぁまぁ焦らず行こう」と、なだめられて目を覚ました…。
私だけが今、この世界の住人であることに気づき、夢の中で自分が話していること、それが自分の中に眠る気持ちだと知る。

それと同時に、あちらに行けばまたいつか一緒に仕事出来る…そう思うと、都合よく自分の気持ちが完結できた。
きっと、夢の中で吐き出させてくれたのかもしれない。

そして、最近よく見る夢がある…。
それは、幼い頃の息子との日常とまだ若く笑顔溢れる私の母の姿…。
「ママ、ママ」と駆け寄る息子の小さな手が愛しい。夢の中の母も若くとっても活き活きしている。

夢を通して、成長した息子への喜びと同時に子離れ出来てない自分、親の老いという現実を受け入れてられずにいる自分を知る。

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灯りのNoël〜4人のキャンドル展〜をギャラリー平左衛門にて開催しました。事後報告のブログです。

皆仕事しながらの作業だった為、半年前から準備。今回はお互い得意なものを活かして、ひとつの世界観を作り上げ演出する共同作業。月に一度集まり、アイデアを出しながら必要なものを作っていきました。

まずは、チラシ作成の撮影を8月に行いました。

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この世界観がすべての始まりです。キャンドルでツリータワーを作成。会場でも崩れないよう試行錯誤の繰り返しは最後まで続きました。
そして、会場の130年の伝統ある蔵の天井、梁をどのように活かせるか…こちらが次なるテーマに…。
4人の知恵で、このようになりました。オーナメントも蝋になってます。
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あとは4人それぞれの個性と得意とする作品で演出。○○さん作の可愛いサンタさんたちを活かしたい!となれば、「それなら3人はヘクセンハウスを作りましょ(^_−)−☆」「この場所には、○○さんの作品を置いたら素敵!」と言った感じで、自分だけでは作ることの出来ない世界観を4人の個性があってこそ作ることが出来ました。

半年の準備期間はクリスマス一色となりましたが、とっても楽しく感謝の日々でした。
終わった今は、キャンドルの灯りとともに燃え尽きた感じですが、またいつか4人で何かやれたら嬉しいです。
追記…私たちの演出に快く協力して下さったギャラリー平左衛門さん、そしてセッティング演出から撤収までアイデアとお力を頂いた森さんに心から感謝申し上げます。
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母の日…心ばかりではあるけれど、毎年、実母や義母が元気であることに感謝の想いを馳せてみる。
でも、ふっと気付いた。
私も母であるはず…😅
思い起こせば、私自身のこととして、母の日を意識したのは息子が幼児園児だった時代の3年間の母の日だけ。
幼稚園で手作りしてくれた贈り物は、今でも大切な母の宝物💓
いつしか世の中がどうであろうと、私が両母に何を贈ろうと、旦那を含め我が家の男子は関与せず…😓 自分たちには関係ないようだ。
何かをして欲しいわけでもない。
だけど、今夜も当たり前のように夕食の献立に頭を悩ませ、買い物へ行き食事の支度を整える。
なんか少し虚しい…。

せめて夕飯の後片付けをしてくれたら、それだけでも労られた気がするのだけど…。
期待するのは止めよう。
ちょっとした母の日の憂いのボヤキ。



一般的にどんなものなのかわからないけど、なんかモヤモヤして納得行かず、書き捨てる❗️
食べたいものも言わず、「何でもいい」と言いながら、夕飯の献立を聞いてから「じゃあ要らない。自分で食べるからいい」って、フツーにあり❓
「一人分作らない分楽になるでしょ」って、それって思いやりなのか…⁉️

仕事して毎日、夕飯のこと考えて、自分が食欲なくても、だから「作らない」とか「要らない」とか、母や妻は言わないのですよ😤
このモヤモヤ、私の器が小さいだけなのか😓