今日は、ふっと感じたことを徒然なるままに…書いてみよう。
セルフカウンセリングですね。
立ち止まって、ふっと振り返ってみる。
そこでいつも「今が1番!」と言える自分でいたい。と思いながら生きてる。…つもり。
若い頃は、気力も体力も満ちて好きな仕事に日々慢心する自分がいた。
昔の私を知る人にとっては負け惜しみに聞こえるかもしれないが、今の私は生き方、夢からも自由に解き放たれ、肩の力が抜けて自分の足元を見ながら、この場所でしか出会えなかった素敵な人たち、仲間に囲まれとても幸せな自分がいる。
さて、ここからは、自分でも普段意識していない無意識、潜在意識の部分。
私は睡眠中、かなりリアルな夢を見る…。
いつしか私もお世話になり可愛がって頂いた編集長たち、そして仕事仲間が他界する年齢になっている。携わる人たちにとっては好きな仕事とはいえ、激務が続き生活が不規則な編集者という仕事は生命を削っているように思う。
いつだったか夢の中で、オールキャストな顔ぶれの編集部にいた。
そこで私は「ここでまた一緒に仕事がしたい。雑誌や本を作りたい!」と切々と訴え、「まぁまぁ焦らず行こう」と、なだめられて目を覚ました…。
私だけが今、この世界の住人であることに気づき、夢の中で自分が話していること、それが自分の中に眠る気持ちだと知る。
それと同時に、あちらに行けばまたいつか一緒に仕事出来る…そう思うと、都合よく自分の気持ちが完結できた。
きっと、夢の中で吐き出させてくれたのかもしれない。
そして、最近よく見る夢がある…。
それは、幼い頃の息子との日常とまだ若く笑顔溢れる私の母の姿…。
「ママ、ママ」と駆け寄る息子の小さな手が愛しい。夢の中の母も若くとっても活き活きしている。
夢を通して、成長した息子への喜びと同時に子離れ出来てない自分、親の老いという現実を受け入れてられずにいる自分を知る。