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~癒し工房 Honest Village~(Office Blue-river)blog

フリー編集ライターとして、セラピスト&Candle Artistとしての活動や日常の出来事を綴っています。

世間的に有名なったり、人気やネームバリューがアップするにつれ、何かと出て来て過去のことをペラペラと話し暴露する元カレや元カノという存在…。
彼らは一体何をしたいのか…? そして、何を得るのか…?(マスコミにネタを売った報酬?)
自分の発言が与える影響など考える想像力も相手に対する思いやりもない( ̄へ  ̄ 凸
そんな男や女と出逢ってしまったことが気の毒というか、運の尽きかもしれない。

それにしても、恋愛禁止とは…(>_<)
女性として一番恋に輝ける時期を代償(犠牲)にしなければならないなんて、アイドルってやっぱり大変な仕事…ヽ(*'0'*)ツ 
個人的には(年齢的には母親的心情(^-^)/)、早く過去を乗り越えて欲しい。
ホント、頑張って肝心なところで人に足を引っ張られてしまう子って、どこの世界にもいるんだよね。“ヘタレちゃん”はどこまで不器用なんだ~(>_<) 逆に応援したい気持ちになったかも。

指原莉乃 、AKB48から離脱 交際報道で処分 泣きながら「ごめんなさい」
16日に放送されたニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」に総合プロデューサーの秋元康氏、A..........≪続きを読む≫
「原発再稼働」ばかり取沙汰されているけど、昨日、総理官邸前行われた一万人以上が集結した「原発再稼働反対集会」については、新聞マスコミ、テレビメディアは(東京新聞以外)報道一切なし…?!なんだそう(  ゚ ▽ ゚ ;)
世界中のマスメディアのあり方を見ても少しおかしくない…?
日本もここまで来たかと思うとかなり恐ろしいΣ(゚д゚;)
どこかの国のように、政府や権力者に都合のいいニュースしか取り上げない、
完全にジャーナリズムが崩壊している日本…(_ _。)

こうなると、原発事故後の東電によるマスコミメディア幹部への海外のゴルフ接待の噂もなんだか信憑性高まる…((o(-゛-;)
そこまで必要なの…?!と思うようなことばかり、やたらしつこいぐらい掘り下げたり煽ったりするくせに、利害が目に見える長いものには巻かれろ的な情報提供のあり方は、もう誰にも止められない。

先日、ドイツでは太陽光発電で原発20基分を賄えることを実証し、脱原発を目指すことが一部新聞では取り上げられたものの、でも大半のメディアはスルー。
あくまでも「原発再稼働」の流れを作りたいのだろうな…。
昨日は、久しぶりに仕事が休みの友人とランチに♪ 
ランチをしながらワインを頂きました≧(´▽`)≦
(昼間お仕事している方に、申し訳なさも感じつつ…f^_^;)
彼女もお酒は大好き♡ワイン講座も彼女からお誘いを頂いて始めたのですが、最近のお互いの口癖といえば…“最近はお酒も弱くなって、あまり飲めないんだよね…”
しかし、昨日は最初こそ“二人で1本ぐらいなら飲めるかも…”などと言っていたものの、気づけば3本(白・赤・ロゼのコース)空いてました( ̄□ ̄;)!!

“弱くなったかも”…って、人によっては引かれてしまいそう(・_・;)
もしかして、この二人の間でしか言ってはいけない言葉かも?!(^^ゞ

もちろん、帰りはきちんと夕飯のお買い物もして、帰宅後はワインなどは飲まなかったような顔をして、きちんと主婦してましたよ(*゚.゚)ゞ
 





もしかして社会不適合者?マトモな会社勤め向かない特徴13選
今日も明日もあさっても仕事……。「こんな人生つまらないし、もう辞めたい!」と思うこと、ありませんか?..........≪続きを読む≫自分では会社組織には向かない人間であると感じるところがあり、フリーランスの人生を選択したのだけれど、意外なことに2つしか当てはまらず(一つは親と同居だったという過去形…)。
十分な社会適合者であるワタシ…!!自分で驚いた(*´σー`)

ある意味、“社会性と自由”の狭間、曖昧な立ち位置でノラリクラリ生きているとも言えますが…(;´▽`A`` やっぱり潔くどちらかに突き抜けないとね…。

学生・生徒らの自殺、初めて1000人超える--2011年、雇用情勢悪化が影響か
内閣府はこのほど、2012年版(平成24年版)自殺対策白書をWebサイトにて公表した。それによると、..........≪続きを読む≫自死が蔓延る社会…今あるこの国の病。
人間の死には、肉体的なものの他に、心理的な死(生き甲斐)、社会的死(孤独、孤立)、文化的死(音楽、芸術…心の豊かさ)があると言う。
人間らしく生きるということは、これらのバランスが保たれていることなのかもしれない。
ワタシの知る限り、この二十年、社会全体の価値観(労働観や結婚観)が何度も大きく変化している。だからこそ、今だけを見て絶望しないで欲しいと願う。

 ワタシの学生の頃はバブル期(後半)で、男女雇用機会均等法が成立するもまだ4年生大学を卒業する女性よりも短大卒業の女性の方が一流企業への就職率も高いこともあり、あえて短大や専門学校に進学する女性が多かった。
 確かに女性も就職には困らな時代ではあったけれど、男性と対等に一般職として就職することは難しく、雇用の形態も給与格差も大きく、女性が25歳を過ぎて結婚をせずに会社に残っていると“お局さま”と言われ、煙たがれる立場に追いやられるようなキャリア志向の女性には生き辛い時代だった(ノ_-。) 

 民間企業の場合(公務員ならなかったかも)、ずっと働き続けたくても結婚決まると同時に暗黙の了解で寿退社を強いられることもあった。実際、ワタシが就職した会社の人事からも「女性には結婚後は家庭に入ることを薦めている」と、はっきり言われていた。
 それゆえクリスマスイブ(24歳)までには何とか永久就職先(その頃はまだそんな言葉があった)を見つけなければと、仕事場でいい男探しに躍起になっている女性がどんなにいたことか…。女性が社会で重宝される年数はとても短かった。

 そんな時代だったから、結婚も考えられないワタシは、23歳になるまでに次なる生き方(手に職)を模索しなくてはならないという焦りがあった。
 しかし、それが一般職として女性の雇用が増えるにつれ、進学の傾向も変化し大卒の女性の活躍の場が増えて、学歴も重視されるようになった。

 結婚の適齢期もクリスマスから大晦日と言われる30歳へとあっという間に変化していった。あの頃“お局さま”と陰口を言われ、肩身の狭い思いをして会社に残った女性たちが、今は“継続は力なり”と言わんばかりに、笑顔を輝かせていたりする。

 世の中のあまりにも早い流れ、社会の価値観の変化に振り回されたこのニ十年は一体何だったのか…と、あらためて思った。今では短大の価値は失われているし、結婚適齢期どころか非婚率が増加している時代になった。

 何が言いたいのかというと、今日の社会の価値観が明日の社会の価値観ではないということ。確かなことなど何もない。だからこそ、絶望するのは早過ぎる!日々変化する社会だからこそ、希望を捨てないことが大事なのだと思う。