Fbでもボヤキましたが、今日は服飾デザイナーの友人と地元(流山)が本店の京都料理の“かねき”西麻布店を訪れたところ、23日まで臨時休業…でした!!残念無念~(。>0<。)

後日、あらためてリベンジを誓い、急遽場所を変更し訪れたのは、映画『キル・ビル』の撮影セットモデルとしても有名、タランティーノ監督をはじめジョニー・デップ、シルベスター・スタローンやスティービー・ワンダー等々…多くのハリウッド・スターやアーティスト、小泉元首相とブッシュ大統領が会食に訪れ話題にもなった、海外セレブにも大人気の西麻布の“権八”~о(ж>▽<)y ☆

1、2階は串・そば、3階は寿司になっていて、ランチメニューは¥1,000内で+αドリンクや総菜がバイキング(食べ放題)となっているので、リーズナブルでおススメです♪ 解放感溢れる和風モダンな店内の雰囲気を愉しみながら、ワタシはトマトつけそばを頂きました(°∀°)b

そして、西麻布まで来たら素通りして帰れないのが、麻布にある“ル スフレ”!!
器のカップの倍以上にフワフワと盛り上がったスフレのふわとろ感が最高~!(≧▽≦)
上品な甘さ、ワタシはリキュール(お酒)ソース系が好み♪
今回はグラスワインと一緒に堪能しました。

こうしてしっかりお腹を満たしたところで、帰りはエルミタージュ美術館展(国立新美術館)を鑑賞。
16世紀から20世紀初頭の本当に素晴らしい名画ばかり…とくにルネサンス期の宗教画には魂が引き寄せられます。
また、写真技術がない時代、肖像画こそがその姿を写し残す手段。そこにはその時代の息吹き、描かれた人の人生まで想像力を駆り立てる、息づかいのようなものが感じられます。瞳の中の光にまるで生命が宿っているかのようで、画の人物の視線が自分に向けられているようでドキッとしたりして…w川・o・川w
そんなスケール感に圧倒されながら、出口になるほど近代画という流れになっているのですが、印象派といわれる作品になると、どうも…芸術が理解出来なくなる??ワタシ…(・・;)
あの有名なマティスの最高傑作といわれる画を前にして「…??』言葉が見つからず…。きっとあの色彩感覚にこそ、素人では理解し得ない芸術性があるのでしょうね f^_^;
寒い場所が苦手なワタシ、きっとロシアを旅することはないでしょう。芸術との出逢いも一期一会、ここで観ることが出来て、本当によかったです(^-^)/