営業熱心なセールスレディさんが、給湯場やトイレに違い廊下で、日常的にイベントやキャンペーンのちらし配りや声かけをしてくる。
最初は期間限定と思い、笑顔で対応し、差し出されるチラシやお菓子を素直に頂いたけれど、これがほぼ毎日、通年を通して行われるようなると、正直キツイものになる。
路上のキャチセールスとは違い、職場であるので、名前も所属も知られている。
これは、相手に拒否出来ない状況を作っていることから、毎日、ただ笑顔で受けとっていればいいだけのことでも、かなりの精神的負荷になる。
最近は、職場女性同士で、今日は廊下にいるか、いないかを確認して、歯磨きに行くタイミングをズラしたりしてしまう。
せめて新卒さんが入る春先や月に数回なら、ストレスにもならず気軽に応じられるのに…。
そんな会話を私たちがしていることなど、営業熱心なセールスレディさんは知ってか知らずか、今日も廊下を通る職員を名前で呼びかけ、キャンペーンPR。
またこれが、彼女たちに課せられたノルマから行われているのだとしたら、逆にそれは会社に対する嫌悪感にもなり、そもそもそんな想像を抱かせる営業こそ、戦略ミスのようにも感じてしまう。
街並みがキャンバス❗️
ブルー、イエロー、グリーン、オレンジ、ベージュ、レッド…様々な色合いが雑多にならず、バランスよく街並みの美しさを演出するのは何故だろう❓
昨年からアマルフィに続き、イタリアの海岸線観光地をYouTube (ウォーキング)旅して想います。
ここのところ、それが私のお気に入りの一人旅。
青い空と海、その色彩美に癒されています。
何よりも、スリや強盗の犯罪にビクつくことなく、好きなだけワイン(自宅にいながら)を楽しみ、美しい景色はもちろんのこと、ワクワク気分で雑貨店を横目でチラ見し、かなり勇気がいるローカルな路地裏散歩を楽しめるのも魅力です。
余計なサウンドBGMは不要です✖️街並みの喧騒こそが旅に不可欠なリアルなBGM。
スーベニアショップに並ぶ、私好みのマキシワンピース💕
YouTubeでは買えないのが残念です。
ところで、皆さんなら誰と一緒に旅を楽しみたいですか❓
世代によっても恋人や友人、旦那さんと違うかもしれませんね。
誰がと一緒に共感、響き合う旅が出来たら旅の楽しさは倍増かも。
私は二十代の時に一人旅の気楽さに目覚めましたが、最近は年齢を重ね、仲間と分かち合う、心響き合うローカルツーリズムで再認識しています。
ちなみに、旦那さんは趣味趣向の違いを含め、現実(リアル)でしかないので、旅の非日常を共有出来るまでに至らないのか、私の
シビアな現実でもありますが…😅
そう考えると、自分の行きたい場所に誰と一緒に行くか❓一人旅or…❓それは旅のテーマでもありますね。
なにはともあれ、自宅から世界や旅を自由に楽しめる時代。
2022年のお正月をひとり気ままに(家族は年末年始関係なくお仕事です)楽しんでいます。
