ブログネタ:住んでいるのは一軒家?マンション?アパート? 参加中私はマンション派!
ワタシが住んでいるのは、6階建てのマンションの最上階。
昔暮らしていた実家は、木造家屋の一軒家…
いかにも地元の旧家的な感じで、ただ無駄に広く部屋数が多いだけに冬は寒くて掃除も大変

庭だって、草取りとか手入れがあったり“しなくてはならない”ことがいっぱい

(ワタシは自分の部屋のことしかしてませんでしたが…
)そんなこともあり、もともと物臭な性格なので、手の届く範囲にモノがあって、出来るだけ簡単に掃除が済ませることが出来るような住まいが、ワタシの憧れでした


それでも、実家のワタシの部屋は屋根づたいに窓があり、そこから青空を見上げたり星空を眺めながら
を飲んだりするのが大好きだったので、出来れば空を近くに感じられる部屋があることが理想でした
そういう意味では、今のマンションは江戸川の田園風景が目の前に広がり、空がとっても近く、遥か彼方に富士山や秩父連山を見ることが出来るので、理想に近く(真夏の西日は強烈ですが
)、選ぶ時にもリビングから見える景色で即決したようなもの
今後も離れることは考えられませんね。
(旦那さんは一軒家への憧れもあるでしょうが…
)超高層マンション…あまり憧れませんね。
自然と人工物との調和がとれた夜景は美しく感じられますが、無機質な世界の集合体ともいえる灯りには魅力を感じません。
ちなみに、以前もブログでお話しましたが、6階以上の高層階に住む人に、鬱病や引きこもりの発症率が高いという統計があります。
そんなこともありイギリスでは、不動産屋さんも子どものいる世帯には高層物件は薦めないそうです。
日本のような商業主義の環境では、そんなことは軽視されがち…

じつは、ワタシも普段は全く意識しないものの、実家に戻った時や妹の家(一軒家)に行った時に感じるのですが、畳の上に身を横たえてみると、身体が地面に吸い寄せられるのが感じられ(地場に引き寄せられるというか、地球に吸い寄せられていく感じ)、それがとても気持ちよかったりするのですよね。すごくよく眠れる。
キャンプに行った時も、テントで眠る時に地面にぐんぐんと引き寄せられるのを感じてました。
要するに、いつもワタシは、地場から離れて空中を漂うような暮らしをしているということなのかもしれません。
きっと心身の健康を育むには、地面に近い暮らしが良いのかしれませんね。(地に足をつけた暮らしですね)
それでも、母や妹の“庭の手入れしなきゃ、草取りしなきゃ、あそこもここも掃除しなきゃ…”を聞く度に、横着なワタシはやっぱりマンション生活から離れられない…と思うのでした

