


夕方、いつものように何を食らおうかと考えながら仕事をしている(ふり?)と、社長が飯でも食いにいくか、と誘われました。
社長はもう6年もここに単身でがんばってます。
で、結局、お手ごろな中華になったわけです。
今日もまた行こうかと思っています(毎日かよ!)。
今日は懐かしいクルマを紹介します。
Mazda 323、日本ではファミリアですね。
松田聖子が宣伝して大ヒットした、初代ファミリアの後継車です。
私の記憶では、20年以上前のクルマです。
私はこの型の1600cc 4WDターボのラリー車を所有したことがあります。
AE86レビンとトレノのラリー車からの乗り換えでした。
走り自体はあまり楽しくないのですが、ダートを走るとタイムがいいのです。
AE86のように、横を向けてコーナーに入ったり、ケツを振りながら立ち上がったりしないでも、ごく普通にブレーキングして、ハンドルを切って、アクセルを踏めばどっか~んと加速するのです。
4WDなので、コーナー立ち上がりの時のトラクションがすごかったですね。
というか、タイヤが空転するようなパワーがなかったというのが正解かも。
しかし、下りは苦手で、AE86の方が断然はやかったですね。
あのころのトヨタはよかった。
軽量FR、ハイパワー車を出してましたからねえ。
今は高級、ミニバン、リッターカー、エコ路線に走ってしまい、面白い車は全くないですね。
スバルの四駆と水平対抗とターボに期待するしかないか!