イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

スイスポは、やっぱり帰ってきません(涙)。
悲しさを通り越して、慣れてしまった~っ(ウソ)。
スイスポの帰りを心待ちにしている、今日この頃です。

さて、クルマのエンジンが、一生で何回転くらいするか想像できますか?

やってみました、計算!

愛しのスイスポ5MTの場合で計算しました。

10万キロで寿命として、一体全体、何回転するのでしょう???

前提条件として、、、

1.平均3速で10万キロ走る
2.3速のギア比が、1.407(カタログ値)
3.ファイナルギア比:4.386
4.タイヤが、195-45-17(タイヤ1回転で、1.908m進みます)

10万キロをタイヤ1回転で進む距離で割ると、タイヤは52,413,946回転。
すると、エンジンは、その1.407と4.386の掛け算の値を掛けて、、、



何と、、、



3億2360万回転!

乗り方にも拠るでしょうが、10万キロ走るのに、大体、3億回転から4億回転でしょう。

これを、多いと思うか、少ないと思うかは、皆さんの感覚次第ですね。
因みに、1億って、1万が1万個ですよね(当たり前か)。

私は、実は思ったより少ないと感じました。
だって、エンジンって、常にすごい回転数でぶん回ってるし、10万キロって、結構年月かかりますよね。

ついでに、ガソリン1ccでクルマが、どれくらい走るのかも計算しました。

燃費は実際の12キロ/㍑を使いました。

すると、、、

1ccで走る距離は、、、



12mです。

ガソリン1ccで12m、、、微妙ですね。

でも、クルマを12m自分で押すとなると、結構しんどいですよね。
ということは、ガソリン1ccって、かなりの力持ちですね。

因みに、燃費が12キロ/㍑の場合、10万キロ走るのに必要なガソリンは、8,333㍑です。
ドラム缶、42本くらい、値段は、142万円くらいです。

スプラッシュは、燃費16キロ/㍑いくので、10万キロ走るのに必要なガソリンは、6,259㍑。
ドラム缶31本、105万円くらいですね。

う~ん、やっぱ、エンジンって、えらい!