AKB48の“公式ライバルグループ”として誕生した「乃木坂46」に、「ついにAKB48を超える!!」という声が現実味を帯びてきている。本来は“影武者”として期間限定で終わるはずだった彼女たちだが、このところの人気ぶりがすさまじい。舞台裏を探ると、手掛ける秋元康総合プロデューサー(56)は新曲で過去にないくらい太鼓判を押すほどで“ポスト前田敦子”の存在まで見えてきた
乃木坂46の生駒里奈(18)、白石麻衣(22)、生田絵梨花(17)らメンバー15人が19日、都内で行われたイベント「HTC Conference Tokyo 2014」に出席し、10thシングル「何度目の青空か?」(10月8日発売)を初披露した
この新曲について秋元総合プロデューサーは、6日深夜に放送されたラジオ番組「AKB48のオールナイトニッポン」で「昨日、乃木坂46のレコーディングをしたけれど、今回“神曲”。大自信作!」と珍しく語気を強めた
このシングルで初めてセンターを務めるのは、高校3年の生田だ。ドイツ生まれの帰国子女で“清楚な女の子グループ”という乃木坂46のイメージを体現するメンバー。2011年のグループ結成当初から、センターに推すファンの声も多かった
ある広告代理店関係者は「AKB48の“公式ライバル”としてスタートした乃木坂は本来、AKBの“影武者”として集められた」と舞台裏を明かす
「実は、乃木坂46はAKB48の、あるPV用オーディションで集められた女の子たちなんです。前田敦子らAKB48の選抜メンバーたちと、そっくりな子を選んだ。ただ、ソニー主催ということで、予想以上に粒揃いの女の子が押し寄せて、それを見た秋元さんは新たなグループを作ろうと“公式ライバル”として結成した。もともとはAKBの“影武者”のような存在になるはずだったんです」
乃木坂46の白石麻衣はAKB48の小嶋陽菜(26)役。橋本奈々未(21)は元AKB48の篠田麻里子(28)役。井上小百合(19)はAKB48の渡辺麻友(20)役…。そして、乃木坂が結成された当時、AKB48の不動のセンターを務めていたのは前田敦子(23)。前田役を演じるはずだったメンバーが今回初センターの生田だ
「当初から秋元さんらスタッフは、生田が持つ抜群の存在感を前田と重ね合わせていたといいます。前田役の生田を、満を持して乃木坂のセンターに抜てきしたということは、“AKB超え”に本腰を入れたということでしょう」
いまだ「前田に代わり得るメンバーが育っていない」ともいわれるだけに、AKB内部からは生田のポテンシャルに危機感を持つ声も聞こえる
ただ、別の芸能プロ関係者は「AKBにとっても、結果的にプラスに働くことになる」と語る
「高橋みなみら無名時代を経験しているメンバーが少なくなり、若いメンバーの中には注目されることが当たり前になっている子も増えた。ハングリー精神がないと感じることもあるだけに、秋元さんは、乃木坂が躍進を見せることでAKB全体に危機意識を芽生えさせることも考えていると思いますよ」
8作連続でシングル週間ランキングで初登場1位を獲得し、トータル400万枚を突破した乃木坂が、AKB48に追いつく日は確実に近づいている!

乃木坂はPV用オーディションに
集められた女の子だった(^▽^;)おい
乃木坂はAKBのモノマネ集団って
ことだなこりゃ( ̄▽+ ̄*)
生田→前田敦子
白石→小嶋陽菜
橋本→篠田麻里子
井上→渡辺麻友
