妹夫婦と一緒の旅二日目です。おいしい朝食をエクシブでいただき、向かうのは横山展望台です。ブラタモリでタモリさんが普通に「いい景色ですね」っておっしゃられていて、もともと大げさな言い方はしないタモリさんですが、表現があまりに普通過ぎて「ここはいい!行きたい」って思い、昨年伊勢に来た時に寄り、天気のよさもあり想像以上に感激した場所です。妹夫婦は行った英虞湾ことがなかったようなので、朝一に向かうことにしました。

 向かっている途中少し雨があり、心配もしましたが、駐車場に着くころには雨も上がり、天空カフェテラスの展望にすぐ到着、曇った空の下に、英虞湾や入り組んだ海がパズルのように映っていて、出っ張った半島や島の姿。朝熊山や鳥羽の市街、神宮の山や森かな?ここはショップ前からも望めますが、その前にせり出した舞台があり、前に向かっていくと景色が一段と広がっていくように思えます。いい作り方ですね。また、歩を進め次の展望台へ行くと、視界が一段と広がり180度どころか260度ぐらい広がっているように思います。たくさん見えすぎますので、景色ととらえるといらないものまで映ってしまいますが、首を大きく動かして続けてみていることができます。紀伊半島に来るといつも思うのですが、雨が多く温暖なためか、こんもりと盛り上がるように強い生命名力を感じる木々たち。遠くから見ても、しっかりと押し込んで書いた油絵のように立体感のある姿を今回も見ることになりました。

神様が落ち着いて住むことができる場所なんでしょうね。

 

いい景色を見ながらゆっくりの散策ができ、大満足で車に戻り次に行くのは、妹の旦那の提案で「安乗崎灯台」へ向かいます。灯台は沖縄の残波岬灯台に10年以上前に行ったの最後ですし、ハワイへ行った時もトロリーバスでダイアモンドヘッドを超えて、東海岸沿いを走った時には大きく海を望む感じは、映像で見ているような感じで青い海と空を含め安心感をもって見てましたが、近く目の前にある海は現実的であり、トリトンを車で走るときの恐怖感にもにた感覚を覚えます。今回も普通見ることができない景色ではあるのですが、怖さを感じながら、微妙な感じで海の強さを見ていました。でも、いいところでした。ありがとう。

 

途中昼食をドライブインでとり、展望続きですが、伊勢志摩スカイラインに向かいました。。「朝熊かけねば片参り」と伊勢詣での最後は金剛證寺を訪ねて完結するとのことを読みました。今まで何回と神宮には行ってますが、今回初めての訪問となります。内宮近くの入り口から鳥羽に向かい、金剛證寺と朝熊山展望台で、天空のポストで、「魔女の宅急便ごっこ」をして途中でUターンで帰ってくるコースです。 金剛證寺はいいところでした。奥の院から朝熊山広い境内は山に沿って高低差があり、木々の大きさと共に男性的な強い感覚のある寺でした。ただ、感じるただ住まいが寺ではなく、神社のように感じられたのが不思議でした。神宮とのつながりからそのように思われたのでしょうか、帰って来てからも不思議なかんじが今でも残っています。でもまた行きたいところとして記憶に残る場所でした。

「魔女の宅急便ごっこ」はスマホでパシャパシャと2~3枚とるといい感じに映っています。妻と妹が嬉々として箒にまたがり、「せーの」とジャンプする姿はほのぼのとしたいい時間でした。

 

 時間は15時前ですが名古屋へ向かうことにしました。今までになかった組み合わせでの旅行でしたが、いい思い出となり、また、いつか近場への旅行ができれば、と思えたことがうれしかったです。

いい時間でした。