こないだ最後に伺ったギャラリー、今日はこちらから巡りました(^-^)/
そしたら別の画廊の方も観に来てまして、別の画廊でも気付かれる位、顔見知りになってます(^O^)
二つある中の下の方の作家さんの作品は、銀箔を燃やして絵にしていて、かなりびっくりしました。絵の色を出すのに燃やす手法があるなんて、芸術っていうのは、こんな風に描いても、あんな風に描いてもいいのだよと教えてもらえる大切な許しの場所なのだとこういう作品をみるとつくづく感じます(^-^)/
同じく、二つある中の上の方の作品は主に岩絵具で描かれていて、繊細な表現、輝きが素敵で、観ていると来年は岩絵具や水干絵具でも描いてみたくなる位、様々な色とりどりの作品がありました。
ここの観えている方の作品も絵の具から出した色だけ、配色の絶妙さと、油絵の上に水彩を塗ってできたようなあまつぶが乾いてできたような模様が作品により味わいを与えていて、これもすごいと感じました。(^-^)/形もどうやってこの形が出来たのか?勇気を出して聞けばよかったとちょっと後悔してます(^^;;
もう一人は、もうなくなってる方の作品で、ほとんど売れずに残っている作品があるそうで、酒で体調を悪くしたまま、それが逆にその人の短所の速描きが出来なくなって、下手にしか描けなくなったことで、作品がより独自色と深い味わいを与えていて、いい作品になったというようなことをそばにいた人が話してました。その人がしごのさくひんを何点か買い占めた人って言ってたのかな?結構曖昧(~_~;)
銀座では亡くなった人の作品が飾られることもありますが、その方の人生が衝撃的だったので、熱く語っている方を横目にささっと帰りました(^^;;
芸術家はときに破壊しながら創造する一面を持っていますが、
こちらの作品もシンプルに見えますが、このスタイルに行くまでの変化というか、これまでの作品がポートフォリオで観れるので、スタイルの変化が確認できて、より存在感のある作品になっているように思いました(^-^)/なんか上手く話しを聞き出せず残念(^^;;
こちらの方はかなり長く制作されていて、若い頃の作品をみると、かなり細密に描かれてますが、その要素が垣間見れる今回の抽象的な作品は、ホントどうやって描いているのかわからない位不思議でありながら魅力的な作品でした(^-^)/
この方は10年くらい描いてるそうですが、アクリルなのにアクリルに見えない金属のような材質を見事に表現されていました。
まるで鉄板にラクガキをしているよう作品があるのですが、それが実に味のある作品で、これも決して真似できないようなオリジナリティを感じました(^O^)
話を伺うとミノで削ったりして、凹凸を出してるみたいです。そこまで工夫されているのを知ると、私ももっともっと何か新しい手法を編み出して新しい可能性、世界を見つけたいと思いました。とても人当たりが良くて、話しやすい方でした。売れ具合をみると買った人の気持ちがわかる気がします(^-^)/
抽象的な表現なのですが、風景のように描かれていて、独特な世界観が広がっていました(^-^)/
やはり、銀座のギャラリー巡りをするようになってからかわからないですが、油絵の雰囲気が一歩、二歩前進した気がしています(^-^)/
それを思うと沢山描くだけでなく、如何に実力のある作品に出会い、驚き、作家の方に話を聞き、時にアドバイスしてもらうだけで、とても勉強になりますし、励みになります(^-^)/








