ブログネタ:どんな映画のジャンルが好き? 参加中青春ものかな?
細田守監督のサマーウォーズとかバケモノの子とかぼくらの7日間戦争とか、今を生きるとか、若い頃に味わえる甘くて苦い気持ちや、本来ならその若さに絶望してしまうところを何らかのキセキを起こして、人生ではみられなかったかもしれないその先を見せてくれる作品がいいかな。あのレインメーカーも好きですね。
(^^;;幾つか映画を借りてみましたが、スープも面白かったですね。よく見たら前にも借りてたかもしれないとクライマックスシーンを観て思い出しました。
さて、久しぶりにそんないろんな青春映画を観た中でも特に心に残った言葉を紹介します。
目を閉じてあなたと
同じ体験をしてわかった
光のない世界では
一歩を踏み出すのに
大きな勇気が必要なのだと
人は誰しもそんざいする理由がある
どんな辛いことも人生の障害ではなく
未来への決意につながるのだと
あなたは教えてくれた
ありがとう
夢を諦めず
人に認められるように
頑張るべきだとあなたは教えてくれた
焦らなくていいの
心の中の声を聴いて
その声に導かれてゆっくりと前へ進むのよ
他人と同じ方向に
飛んでいたかもしれない
でもやがて
あなたは自分のやり方で
羽ばたきたくなる
~映画 「光にふれる」より~
青春映画の中にはある意味でどん底に突き落とすようなシーンもあったりして、早送りしたくなるシーンもあるけれど、この光にふれるはとても優しくなれる映画です。
言葉も美しいですし、終盤で使われてる曲も素敵。青春は必ずしもハッピーエンドではないけれど、その人をより美しく磨いてくれるそんな時間なのかもしれませんね。
ブレンダ・デービスのチャクラ・ヒーリングの抜粋を紹介した記事がありますので、何かこれらの記事の言葉の補足になるかもと思いましたのでリンク張っておきます(^-^)/