私の中では、これまでは十数分で仕上げるのは難しいですし、時間がかかる中でいい状態を見つけるというスタイルが主流だったので、たまに途中でもいい感じの作品ができるのをみると、半分以上は制作を続けてしまって、後で後悔なんてこともあったんです。
銀座のギャラリーでこんなにいろんなことを感じることが出来るなら、毎週か2週間に一度位のペースでいろんな方が個展をされてるので、また観に行きたいですね(^-^)/
私もあんな風に意識して瞬間的な力で描きたいと以前よりも強く思うようになりました。
これは、まさに岡本太郎さんの有名な言葉通りだなと思ったんです。
芸術家は、もっている力を一点の今に集中させてあたかも気持ちを爆発させながら、描くのが理想なのではないかと思いました。
きっとそれは手法、技術の一つなのかもしれないですが、やはりそこを目指せるなら、そこを目指したいです(^-^)/
それを油絵で成立させるには、大きなパレットに洗わないで済むだけの沢山の筆と沢山の絵の具が必要じゃないかと思ってます(^-^)/
クレパスは、直感で描くには混ぜる必要もなく筆もいらないので適当なのですが、描きやすさでいくと油絵に比べてより瞬間的な力で描くには、けっこう力もエネルギーも必要なので、サイズに限界があるな~とおもうんです^_^;
それでも爆発させながら描けるように目指したいと、きっとそこに可能性があるのだろうなと理想のイメージができました(^-^)/
銀座のギャラリーでこんなにいろんなことを感じることが出来るなら、毎週か2週間に一度位のペースでいろんな方が個展をされてるので、また観に行きたいですね(^-^)/