昨年の東京デザイナーズウィークに行った時、ちょうど平野啓一郎さんの対談があって、記事にしたのですが、かなり頑張って書いたのを最終的に些細なことでどう説明するか迷ってる間に、手違いで消してしまいました(;^_^A
やはり①にあるようにどれだけ時間がかけられるかによって、才能が引っ張り出される、磨かれるというのがあるようです(^-^)/
平野さんの話によると、10年がかりで考えないとできない小説があるらしいです。それだけ時間を費やさないとということらしいです。10年単位で活動できる才能でないと、深いところまでいかないんだそうです(^-^)/
平野さん曰く、平野さん以上に小説を書ける才能のある人はいると思ってるらしいですが、才能を持て余して別の仕事をしてる方もいるんじゃないかとおっしゃってました(^-^)/
②の「自分のイメージを乗り越えること」は、平野さんの体験で、ギターリストになろうとしたが、自分の思うようにならなかったイメージが、同じバンドメンバーに話すと、彼のほうがうまかったという体験があり、それが音楽の道を諦めるきっかけになったそうです(^-^)/自分の思い描いた理想、基準を実際に越えていく作品が作れるかどうかがキーになっているようです(^-^)/
そして、③「作品を世に出さずにはいられない」
作ったものを世の中に発表したら、一体どうなるか?期待できないとダメですね。
自分が社会から何かしらのものを認知されるとワクワクできるものでないとならない
とのことでした。
そういう意味で、活躍している人たちは、その人の代名詞のような作品があったりしますよね(^-^)/
そういうものを生み出すために何としてでも10年は粘りたい(^O^)
6ケ月振りに少し調子が戻り出したのでやる気になってます*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
ここで一つ代名詞になる作品をo(^_-)O


