ホドラーは絵の中にリズムを生み出そうとしていたようです。こうして女性を並べて描くのは、作品にリズムを生む為のようで、人を同じように並行に並べて配置した構図の絵がいくつもありました。
ホドラーは人物を描くのと同時に自然を描いた作品も多く並べられていました。雲の形もあえて写実的にではなく、画面にリズムを生み出すように描いていたそうです。白鳥も五線の上の音符のように配置されていました(^-^)/
彼は家族を早くなくし、作風も若い頃は暗かったそうですが、そういうものから解放されていくと色彩とそのリズミカルなタッチが見事なまでに表現されていました(^-^)/☆
ミレーの作品が飾られている三菱第一美術館の中庭です⭐
そして、じっと見ているとミレーの作品には、一瞬の中に永遠を閉じ込めていることに気づきました。
それに気づいた時、その命の輝きのようなものが閉じ込められていると思うと、涙がこぼれそうになりました(T ^ T)
ゴッホがあんなにミレーの絵を愛してるのは、それに気づいたからではないでしょうか?
絵がいきているとでもいいましょうか?(^-^)/
ミレーの他にも飾られている作品がありましたが、これはどうも写真っぽいなと思うのですが、ミレーの絵は写真ではなく絵としての輝きがありました*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
改めて、ここを目指すと気持ちを新たにしました(^-^)/







