ここのところ、いろんな方の人生、半生をふりかえる番組ばかり気になって観てます(-_^)
BSプレミアムで、日本画家で有名な横山大観や歌手の忌野清志郎さんの番組が放送されていました。
横山大観は、保守派に悪い噂を立てられて、朦朧体と呼ばれて作品が売れずに苦しんだって話を聞くと、天の上のような人も出る杭は打たれるじゃないけど、そんなに苦しんでいたとは、絵からは想像できませんでした。
忌野清志郎さんも売れずにいた時期があり、ただそれ以上に売れている時期の方が発表する曲がなくなって大変だっていうから、売れてる売れてないってことに一喜一憂せずに、どれだけ自分が納得のいく作品が出来たかに集中することなのではないかと思います。(・ω・)ノ
忌野清志郎さんは、高校時代に進路に悩んでいましたが、バンドか画家かで悩んでいたほど、絵が上手いんです(;゜0゜)
表の音楽の才能を裏方にまわった画家の方の才能で支えていた…私はそんな風にみました。
そんな風に思っていたら、同じ日に金スマで高田純次さんの半生を振りかえる番組をやっていました。高田純次さんはジュエリーデザイナーとして子供も奥様もいて幸せな家庭を築いていましたが、ふと以前知り合った柄本明とベンガルに出会って、二人が立ち上げた劇団に入らないかと聞かれて、入ることにしたそうです。それも子供も奥様もいるのにそのジュエリーデザイナーの仕事を辞めてですよ(^_^;)
心が燃えるような仕事を選びなさいよ
失敗しても大丈夫だ
いくつになってもやり直しはきく
君がその気になりさえすれば道はあるから
~高田純次のチンケな人生より~
そんな風に言ってくれる大人が近くにいることはありがたいと思います(-_^)
そんな忌野清志郎さんの母親は忌野清志郎さんが高校時代に受験勉強をしないで音楽制作とバンドに夢中になっていることを心配して新聞のラテ欄に投稿した記事が紹介されていました。
どうにでもなれ、
どうなっても命までとられることはない。
切羽詰まったら
その時に考えればいい。
元々思い通りにならないのが人生さ。
~金スマのナレーションより~
そして今朝は所ジョージさんがテレビに出てました。大学の単位が足りなくて、芸能人となれば、大学の単位どころの話ではないと芸能の世界へ行ったそうです(^◇^;)
そして、所ジョージさんは、次に夢中になれるものを見つけないと、今夢中になっていることをやめられないそうです(^_^;)
高田純次さんの言葉から考えると所ジョージさんは、仕事にかかわらず行為の中に心が熱いものがないと気が済まないのではないかと思えてきます。


