こんばんは(^-^)/
今日は猪熊弦一郎展を観に行ってきました。
本来ならば、香川県の美術館でしか観られない作品が東京のはけの森美術館で来月の7日まで観れます。
「絵描きは絶対沢山描かなきゃ駄目ですね。早く死んだら駄目。僕に言わせると早く死んだ人は未完成。長生きしてたくさん描かなきゃ駄目ですね。」
とか、
「自分の中の心を純粋に吐き出した時に、それが必ず人にも喜びを与えるのです。」
とか、
「アーティストは、みんなフリー。インディビデュアル。好きなことをしているから、いいものができる。」
絵を描いていくために勇気づけられるような言葉に触れて、もう一度頑張ろうという気持ちになりました(^-^)/
もちろん、作品も素晴らしかった。
使っている色は原色で本当にシンプルなのに、筆使いと組み合わせ、構図でとんでもないものに仕上がってます
(・_・;
特に「星座からの返信」(2枚目の写真の右下の作品)という作品が特に気に入り、ずっと観てました(≧∇≦)
クレパスのことにも文献で触れていて、
「クレパスは、描材の中でも何ものにも束縛されていない全く自由な絵具といえよう。だから、子どものわがままな、率直な、妥協しない性格にぴったり合ってる」
って書かれていて、おぉ~、そんな利点があったんだと益々クレパスで描くのが楽しみになりました(^-^)/

