太陽時計黄金色に輝く太陽は音の代わりに光で時を伝える太陽は雲さえも自身に取り込んで新たな輝きをみせるそう太陽は言葉の代わりに輝きを刻みつづけているあまりにも当たり前すぎて立ち止まることもないことなのかもしれないけれど太陽からみたらいつもいつも同じように太古からの愛を刻んでいる何も変わらない変わることのない日々の計り知れないほどの年月を見守り続けているきっと消えてはじめてわかるだからこそ夜はやってくるんだ