ブログで「瀬織津姫」という名前を普通に使っている人がいたり、8000円もする日本の神様のイメージを描いたカードがあって、それを新宿の紀伊国屋書店で立ち読みした時に、瀬織津姫もその何十という神様と同じように描かれていて、そんなにすごい神様なのかな?というハテナが頭に浮かぶ感じでしか知りませんでした。
それ以外ではほとんど表立って瀬織津姫という言葉を👀にすることのない神様、一体どんな神様なのだろうと引っかかっていました(^-^)/
「瀬織津姫」で検索してみると、どうもすごい神様らしく、「瀬織津姫」という名前を使うことを許さない持統天皇がいたらしい(^^;;それが明治時代まで続いていたというから、その徹底ぶりには驚きました(^_^;)
瀬織津姫は、内宮の荒御魂として名前を伏せられたまま、同じ神様として祀られているらしく…そうとは知らず、遷宮後の初めての参拝がしたいという理由で今回の旅をする理由の一つになりました⭐
幾つかのサイトの話によると、天照大神の大元は男性とその瀬織津姫の対としてあり、それが、女性の天照大神として祀られて、瀬織津姫の名は隠され、荒御魂として祀られているという説があるみたいです(^-^)/
調べていくうちに今回の初めて参拝した瀧原宮にも瀬織津姫が祀られていて、更にその瀧原宮だけがなぜか天照大神を祀っていたにもかかわらず「元伊勢」と呼ばれておらず、「別宮」とされているとありました(^^;;
本来ならば、瀬織津姫は全国の様々な神社に祀られていて、実際に全国を訪れて、真意を確かめている熱心な方がいました(^-^)/
何だか、私が初夢で観た滝を目の前にして、龍神に話しかけられるシーンと重なるのですが、もしかして瀬織津姫様、私の夢に出られましたかね(;^_^A
そういう話でしたら、瀬織津姫が今尚、大祓の祝詞に存在していて、いつでも姿を見せる準備をしているように思えてきました…ただ、祓戸の四神としてある意味で封印されてるという説もあるようですね…実際に名前は変わってもきちんと祀られているという風に考えると、荒御魂という考え方はカモフラージュなんでしょうか?何を信じたらいいのか、わからなくなってきました(^_^;)
遷宮の際にはこれほど人が並んでも参拝したがる場所…(遷宮前)
(遷宮後)
こうして振り返ると、人間のDNAに宿る魂は古来から信仰していた神様の居場所を感じて集まっているのかも(^^;;なんて、思ってしまいます^_-☆
(遷宮後)
こうして振り返ると、人間のDNAに宿る魂は古来から信仰していた神様の居場所を感じて集まっているのかも(^^;;なんて、思ってしまいます^_-☆
日本の歴史に伝わっている事実は、どこまでが本当なのでしょうね(^◇^;)
いろんな説が出るということは、それだけ興味深い話なのでしょう(^o^)/
瀬織津姫…祓戸の四神というのは、その偉大な力のほんの一つにしか過ぎないようなら、瀬織津姫の天の岩戸はまだ開いていないことになりますかね(^^;;
さぁ、今日は満月が綺麗ですね!
月蝕は日本では観られなかったようですが、これから何が始まるのか見届けたいです( ^ω^ )
いろんなことを書きましたが、もし気に触ってしまったら、忘れてくださいね^_-☆
では、また明日m(_ _)m





