画家のジャクソンポルックさんって、59億も価値で取引されてますが、前に美術館で見に行ったことがあります(・ω・)ノ

まぁ、アートサロン展で賞をとっている方の作品をみて、私もやり切るタイプの作品を意識してやって行こうと思っていて、何かいいアイデアがないかと、考えていたところでして…
そういえば、武蔵美の卒展で同じ研究室で2人も福笑いのことを作品に取り入れていた人のことが気になっていて、それと2~3色の絵の具を垂らして紙に挟んで出来た形の面白さを展示していた人がいたのを思い出して、私も描くという思い込みを一度解放する為に、目を閉じてクレパスを小さく切って白いキャンパスの上で転がして制作しました(・ω・)ノ

転がしただけでは絵にならないと、仕上げにこんなふうにクレパスを延ばして完成(^-^)/
すごく楽にできて楽しかった(・ω・)ノ
何かワークショップとか開いてみんなでやってみると面白いのかも(・ω・)ノ

調子に乗って2枚目。今度は目を開いて自分の好きな色をコロコロして重ねて描きました。(更に目を開いた状態で白やその他の色で画面調整しています!)

重ねたクレパスの量が多いと延ばすときにこんな感じになりました(・ω・)ノ

これは色の重ねが足りないかな?

クレパスをコロコロするだけでいい感じで色がのせられるようになりました。

ただ、手がすごいことになってます(^_^;)
手がこうなるのが嫌な人は、軍手とかするといいかも(・ω・)ノ

今度は金色を下地にしてみました(・ω・)ノ回数を重ねると慣れて、いい感じにに転がせるようになりました♪( ´▽`)
以外と手の力いります(^_^;)
素材も違えば、大きさも違いますし、元々比べられるものでもありませんが、ジャクソン・ポルックさんの作品のようにするにはいかにすごいか、やってみるとわかります(^◇^;)
さて、スケッチブックがなくなったので、買いに行ってきます( ̄^ ̄)ゞ