遷宮の旅の記録、5日目〜その2〜もしかしたら誰も望まなくても光へ続く線路を進んでいるのかもしれないそう、この列車の終着駅ははじめから決まっているきっと注目すれば集まるものなのかもしれないけれど私は光といつも向き合っているだからどんなに遠くてもどんなに手を伸ばして手で触れられなくても私がいないなんて思わないで私はあなたの瞳を通して存在できるものだから私がこうして輝けるのはあなたがいるからなんだよ