遷宮の旅の記録、二日目〜その11〜夕陽見上げた空に笑みがこぼれる 私がそれを受け止める 時代の切れ端 時はそのまま そのままでよかった そのまま変わらなければよかった 光は変わらない 私が変わってしまっただけのこと 私を変わりながら光の本質をたどるのだ 光の本質… それはすべてを受け手に委ねられていること 光とはそのすべてに形を与える